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覆麺の味玉覆麺 千代田区

鶏ガラ・豚骨・乾物などを丁寧に煮込んで作られるすっきりと澄んだ醤油味のスープはキレがあり、塩分はやや強めだが、リンゴのフルーティな甘味が溶け込み、口当たりにまろやかさを感じさせる。
つるつるとした中細のストレート麺はスープの持ち上げも良く、普通盛でも200gとたっぷりのボリュームでも食がどんどん進む感じ。もそっとした食感も楽しく、妙に合っている。
大判の薄切りチャーシューはほろほろ崩る程柔らかく仕上げられている。少し甘めな味付けも、塩気の強いスープの箸休めにもなっている。
味玉はとろとろで箸で割ると黄身が溢れ出るほど。どちらの具も控えめな味付けでスープの邪魔をしないながらも、しっかりと旨みを含んでいる。
また、もやしの上に乗せられた焦がし葱が香りを引き立て、良いアクセントを与えている。
奇抜なパフォーマンスと話題性だけでは終わらない、しっかりと作り込まれた一杯だった。…けっこうクセになるかも(^^;)
---2008 12/25現在---

更新:2009 11/19
今では「がんこ」色を出していて、かなりショッパめの味付けになっているみたい。。。

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覆麺(ふくめん)の店舗情報

覆麺は神保町駅 A4出口より徒歩1分にある味玉覆麺などが人気のお店。

2008年8月にOPENし、色んな意味でラーメン界に激震させたお店です。店頭にはマスクがディスプレイされ、店内に入ると「・・・ココはらーめん屋ですか?」と疑ってしまいます(苦笑)
イノキボンバイエが流れ、「アンガーラ」という謎の言語を連呼する黒いマスクを被った人と、一応日本語をしゃべる解説役と思われる白いマスクを被った2人が厨房に立っています(汗)
メニューは「覆麺」の他「油覆麺」という油そばの2種類が基本で、日・祝日にはホタテの貝柱から出汁をとった醤油や、毎月第4土曜日には「ラーメンデスマッチ」と称した1日限定のメニューも提供しています。早朝から整理券を配布しているので、気になる方はお早めに♪(整理券がなくても食べることはできますが、売り切れ&行列は覚悟が必要です)  2008 12/25現在

更新:2009 11/19
重要なお知らせ
【2010 1/4の営業から会員制のラーメン店となり、会員証がなければ入店できません!】

今では「アンガーラ」は返事をするときぐらいにしか使わず、かなり流暢に、気さくに日本語を喋ります(^^;)
席が混んできたので、後客が座りやすいように移動したら「オー、ヤサシイ!アリガト、チャーシュー!!」とチャーシューを一枚頂きました♪
会員制になると言っても“御高く構えている"という印象は全くありません。細かな気遣いや、面白さがあるお店なので、これからも暖かく見守っていこうかなぁと(笑)

お店の所在地

東京都千代田区神田神保町2-2-12覆麺のアクセスと駐車場

覆麺は神保町駅 A4出口より徒歩1分の周辺にあります。
駐車場はありませんでした。

(ここの情報はお店が発信している公式なものではありません。また、情報は過去のものも含まれ、現在は異なっている場合もあります。)

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