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そばはうす 不如帰のそば(醤油) 渋谷区

こちらは豚骨と魚介の清湯に、贅沢にも大量の蛤から取った出汁をブレンドしたトリプルスープが織りなす唯一無二の味わいを堪能することができる。
まず、配膳された瞬間から期待が高まる綺麗なビジュアルだ。
スープは、一口目から蛤の上品な旨味・風味の良さが際立ち、いい塩梅で醤油が効きいたキレのあるシャープな味わい。貝類というクセの出やすい素材を使用しながらも、厭味やクセがなく、丁寧な仕事と豚や魚介の旨味によってうまくまとめあげている。
スープに浮いた焦がしネギも香ばしい風味を添え、味にアクセントをつける。散らす程度の量であることも、焦がしネギが効き過ぎずに良いバランスを保っている。
繊細でいてどこまでも奥深い。いや、これは参った…本当に美味しい。思わず溜息が漏れてしまったほど(^^;)
ツルツルとした滑らかな中細の全粒粉麺もよく合っている。ざっくりした食感も面白い。
具は、煮豚・穂先メンマ・海苔・ネギがのる。
煮豚はホロリと柔らかくなるまで煮込まれ、しっかりと味が染みていて抜群に旨い。脂身は多いが、やたらとクドくないので食べやすいのも嬉しい。
総じてかなりの満足度。蛤出汁という他にない味で個性を出しながらも、完成度が高く本当に美味しかった!

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そばはうす 不如帰(そばはうす ほととぎす)の店舗情報

そばはうす 不如帰は幡ヶ谷駅にあるそば(醤油)などが人気のお店。

2006年1月11日の11:11にOPEN。
店内は黒を基調としたバーの様な作りでかなり洒落た雰囲気です♪
ご夫婦で切り盛りされていて、絶妙なコンビネーションと丁寧な仕事で一杯一杯に愛情を注いで作っているのが伝わってくるようです☆
メニューは、蛤出汁を強めにだした「醤油」、海老などを加えよりマイルドに仕上げた「塩」などが基本となっています。
また、木曜日の昼は煮干×豚の【裏不如帰】として営業しています。

お店の所在地

東京都渋谷区幡ヶ谷2-47-12そばはうす 不如帰のアクセスと駐車場

そばはうす 不如帰は幡ヶ谷駅の周辺にあります。
駐車場は近くにコインパーキングがありました。

(ここの情報はお店が発信している公式なものではありません。また、情報は過去のものも含まれ、現在は異なっている場合もあります。)

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